Windows

隠しファイル,隠しフォルダー,拡張子の表示

Windows はデフォルトの設定では隠しファイル,隠しフォルダー,拡張子が表示されません.
TeX 関連プログラムは隠しファイル,隠しフォルダーを作成することがあります.
また TeX で様々なデータを扱うときには拡張子を表示するようにしたほうが便利です.

TeX Live をインストールする前にフォルダー オプションの設定を変更します.

  1. フォルダー オプションの表示タブを選択します.
  2. 詳細設定のファイルおよびフォルダーのリストからファイルとフォルダーの表示の「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」を選択します.
  3. 詳細設定のファイルおよびフォルダーのリストから「登録されている拡張子は表示しない」のチェックをはずします.

フォルダー オプション
[ 全般 ][ 表示 ] ⬅ 選択する
詳細設定:
📂 ファイルおよびフォルダー
  ☑ ステータスバーを表示する
  ☐ タイトルバーに完全なパスを表示する
  ☐ チェックボックスを使用して項目を選択する
  ☑ ドライブ文字を表示する
  📂 ファイルとフォルダーの表示
    🔘 隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する ⬅ 選択する
    ◯ 隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示しない
  ☑ フォルダーとデスクトップの項目の説明をポップアップで表示する
  ☑ フォルダーのヒントにファイルサイズ情報を表示する
  ☑ フォルダーの結合の競合を非表示にする
  ☑ プレビューウィンドウでプレビューのハンドラーを表示する
  📂 リストビューで入力するとき
    ◯ 検索ボックスに自動的に入力する
    🔘 入力した項目をビューで選択する
  ☐ ログオン時に以前のフォルダーウィンドウを表示する
  ☑ 暗号化や圧縮された NTFS ファイルをカラーで表示する
  ☑ 共有ウィザードを使用する (推奨)
  ☑ 空のドライブは表示しない
  ☑ 縮小版にファイルアイコンを表示する
  ☐ 常にアイコンを表示し、縮小版は表示しない
  ☐ 常にメニューを表示する
  ☐ 登録されている拡張子は表示しない ⬅ チェックしない
  ☐ 別のプロセスでフォルダーウィンドウを開く
  ☑ 保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない (推奨)


設定が反映されていることを確認して TeX Live をインストールします.

ブロックの解除

プログラムを起動しようとすると以下のようなメッセージが表示され
プログラムが実行できないことがあるかもしれません.


Windows によって PC が保護されました

Windows SmartScreen は認識されないアプリの起動を停止しました。このアプリを実行すると、PC に問題が
起こる可能性があります。
詳細情報



[ OK ]

詳細情報をクリックして実行をクリックします.