チュートリアル

LaTeX の記号一覧

LaTeX では実に多くの種類の記号を出力することができます。

ここでは標準の LaTeX が実装している記号のほかに他のパッケージが提供する記号についても紹介するものです。

「AmSFont で○○」という記号を使用するためには原稿のプリアンブルで

\usepackage{amsmath,amssymb}

などとしなければなりません。

「txfonts で○○」という場合は

\usepackage{txfonts}

などとします。

textcomp は標準ではビットマップフォントが各種ファイルに埋め込まれる可能性がありますので、

\usepackage[T1]{fontenc}
\usepackage{lmodern}
\usepackage{textcomp}

等としてください。