最終更新:2014-04-20 (日) 14:18:10 (1644d)

ひな形

推薦書

始末書は書きたくないが,推薦書は年に一度は書く機会があるかもしれない. そういう場合は以下のテンプレートを用いると幸せになれるのかもしれない.

\documentclass[uplatex,a4j,12pt,papersize]{jsarticle}
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
% 相手
\def\推薦名{推薦状}
\def\相手先{○○株式会社}
\def\相手{取締役社長 ○○ ○○ 様}
% 自分
\def\学部{システム情報科学部}
\def\学科{情報アーキテクチャ学科}
\def\専攻{情報デザインコース}
\def\名前{函館 太郎}
\def\専門{ヒューマンセンタードデザイン}
\def\研究内容{シナリオプロトタイピングを用いたユーザビリティの評価と新しいサービス}
% 推薦者
\def\大学{公立はこだて未来大学}
\def\先生{情報アーキテクチャ学科}
\def\役職{教授}
\def\先生名{○○ ○○}
\def\日付{平成\number\heisei 年\number\month 月 \number\day 日}
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
\usepackage{type1cm}
\和暦
\pagestyle{empty}
\newenvironment{Headline}{\begin{center}}{\end{center}}
\let \headsize = \LARGE
\newenvironment{Aitesaki}{\begin{flushleft}}{\end{flushleft}}
\newenvironment{Kigaki}{\begin{center}}{\end{center}}
\newenvironment{Musubi}{\begin{center}}{\end{center}}
\newenvironment{Kaitahi}{\begin{flushleft}}{\end{flushleft}}
\newenvironment{Suisensya}{\begin{flushright}}{\end{flushright}}
\let \tateaki = \vfill
\begin{document}
\begin{Headline}
 {\headsize 推薦状}
\end{Headline}
\begin{Aitesaki}
 \相手先\\
 \相手
\end{Aitesaki}
\par このたびは、本学の学生に採用試験の機会を賜り誠に有り難うございます。
\par 下記の学生を推薦致しますので、宜しくお願い致します。
\begin{Kigaki}
記
\end{Kigaki}
\begin{description}
 \item[{\makebox[4zw][s]{学 生 名}}]
   \学部 \quad \学科 \quad \名前
 \item[推薦事由]
   本学生は、\学科 の\専攻 を専攻し、特に \専門 の分野に興味を持っ
   ており、貴社の業務に大いに関心を寄せております。\par
   昨年のシステム情報科学実習(プロジェクト学習:学生グループによる問題
   解決型実習)では、本学生の強いリーダーシップを発揮し、グループリーダー
   として活動してきました。本年度からは、卒業研究として、本学\学科 の
   \先生名 の下で「\研究内容」の研究を行っております。ユーザの要求を正し
   く理解し、問題を解決する方法を習得すべく、本研究に意欲を燃やしており
   ます。\par
   本人は真面目で行動力があり、計画性を持って責任を果たす能力と、積極的
   にコミュニケーションを図る能力を兼ね備えております。健康にも恵まれ、
   必ずや御社の業務分野で活躍出来る人材だと確信しております。
\end{description}
\begin{Musubi}
 以上、宜しくお願い致します。
\end{Musubi}
\tateaki
\begin{Kaitahi}
 \日付
\end{Kaitahi}
\begin{Suisensya}
\大学\\
\先生\\
\役職 \quad \先生名
\end{Suisensya}
\end{document}